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トニー・ガイマー
Tony Guymer
マーケティング・マネージャー
年齢: 50

● 冶金学免状取得
● バイクライディング&メンテナンス歴30年
フランク・ガイマー
Frank Guymer技術開発マネージャー
年齢: 38

● 機械設計図面準設計士資格取得
● 工学技術製造業就業歴15年
● バイクライディング&メンテナンス歴27年
モーターサイクルセットアップ社製エレクトロニッククルーズコントロールのパワー消費と部品位 置について、 簡単なご説明をさしあげます。

クルーズのスイッチはONだが使用していない状態での電流は約0.002 amp(0.28 watts)です。クルーズを 使用している時の電流はわずか0.250〜0.350 amp(3.5〜5 watts)で、最大時でも0.5 amp(7 watts)です。 参考までに比較してみるとヘッドライトバルブには通 常約4 amp(55 watts)、テイルランプバルブには約0.4 amp (5 watts)の電流が流れています。 クルーズコントロールの重さは約1.5kgです。
下図(1)コンピューターはリヤボディ右側の下に取り付けます。シートを取りはずして利用します。
(2)アクチュエーターはフロントフォーク左、インナーフェアリングパネルのすぐ上、インストルメントの下方と後方に 取り付けます。
(3)バキュームホースアッセンブリーはアクチュエーターとエンジンをつなぐためのものです。
(4)CIUはシリンダーヘッド上バイクの左側に位置します。このCIUからスロットルに向けて
(5)ケーブルがでています。
(6)スイッチは左(クラッチ)マスターシリンダーリザーバータンクのキャップに取り付けます。現存のリザーバー キャップスクリュー2個と取り替えるための新しいスクリューがキットに含まれています。スイッチは右下図で示して あるように、左スイッチブロックに位置します。お持ちのバイクにBMWハンドルバーライジングキットを装着されている 場合、ハンドルをきった際にスイッチがフェアリングに干渉しますので、これを避けるためオプションのスイッチ取り 付けブラケットもご用意しております。
(7)ワイヤリングルームは現在バイクに使われているプラグを使用します。 リヤブレーキライトスイッチを抜くと、ブレーキライトスイッチからブレーキ 感知装置がはずれます。適合するクルーズコントロールルームのコネクターを、 スイッチとバイクルームにさし込みます。パワーもブレーキライトサーキット から供給されます。アース(グラウンド)はフレーム上のボルトを使って供給 されます。スピード感知装置は、バイクのスピードメーターセンダーユニット から取りはずせます。 ECS(エレクトロニック・クラッチ・スイッチ)はこのキットに標準装備されて います。ECSはシート下左側、フレームの中に取り付けます。タコメーターで エンジンイグニションシグナルと連結し、クラッチの使用により突然エンジン スピードが上昇した場合に自動的にクルーズコントロールを解除します。
下の写真はハーレーダビッドソン・ソフティルクラシックとファットボーイです。

● クルーズコントロールコンピューターはホーンコーナーにの中に隠れています。
● ホーンは、ニューポリッシュステンレススチールブラケットの上のクランクケースフロントに付け替えられています。
● ケーブルインターフェイスユニットは、“MCC”ポリッシュステンレススチールカバーの下に隠れています。
● スイッチはLHSスイッチブロックの下方に取り付けます。
● バキュームアクチュエーターには、クランクケースとよくマッチするブラックリンクル加工がほどこされたパウダーコーティングの糸状加工アルミニウムカバーがついています。ギアセレクターレバーのすぐ上に取り付けます。
● スピードセンサーはフロントホイールの上に格好良く付きます。

 


 
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